ENOVIA 3Dエクスペリエンスの主要機能紹介

企業情報の共通基盤として、ユーザーからの情報へのアクセスと作業の進捗管理を支援します。ユーザーや文書を集中管理することで、企業の知的財産を保護しつつ、業務の意思決定に有効な情報の共有や活用を促進します

  • 3DCompass

    ロールに基づくカスタマイズされたアクセス権を全アプリに設定

  • 3DSpace

    データ・ドキュメント・関連情報を管理

  • 3DSearch

    知的資産をインテリジェントに検索、再利用、転用

  • Netvibesフィールド・リーダー・ウィジェット

    インターネットからの複数のフォールドを購読

  • ロール

    一人のユーザーを複数のロールに割り当てることが可能。ロールを選択するとそのロールに必要なアプリが表示される

  • アプリ

    テータに応じたアプリをインテリジェントに起動

  • 全アプリにわたる検索

    ファイルや投稿に含まれるメタデータと非構造化データの両方を検索

  • 6WTags

    「誰」「いつ」「何」「どこ」「なぜ」「どのように」に関連したタグで検索結果をフィルタリング

  • イン・コンテキスト・アナリテイックス

    検索内容をすばやく分析

  • 3DPlay検索

    3DPlayを検索結果から直接起動して開く

  • 3DSwym

    ソーシャル・コラボレーションソーシャル・コミュニティからのフィードを購読し、お客様のニーズについて深く理解

  • DELMIA製造

    オペレーション・ウィジェットオペレーションに関するKPIをダッシュボードから直接追跡

  • 3DPlay設計

    3DPlayを検索結果から直接起動して開く

  • ENOVIA マイ・プロジェクト Swym管理

    プロジェクトのステータスを把握

特長

Webベースアプリケーション

  • クライアント側はWebブラウザのみでシステムヘアクセスできます
  • 遠隔地やサプライヤーからもしシステムにアクセス可能です

シングル・インスタンス

  • システムの導入と保守を簡素化し、カスタマイズ作業や展開、バージョンアップ工数削減

業界標準に対応したオープン・アーキテクチャー

  • 拡張が容易で、最新のIT技術を利用できます

要件管理:ストラテジック・カスタマー・リレーションシップ

顧客や市場からの要求を細分化・整理した要件として登録します。要件を製品機能・論理設計・物理設計・試験項目に関連付けし、実現度を把握できるため、顧客の要求を確実に満たした製品開発が行えます

  • 要件と製品機能・論理設計の連携
  • 要件仕様書の出力(Microsoft Word®

製品コンフィグレーション管理:グローバル・プロダクト・ディベロップメント

製品の仕様項目・組み合わせルール、機能的な構造を定義できます。適切な製品仕様の組み合わせを選択し、既存ユニットの再利用を促進します。仕様選択ミスによる手戻り工数や設計負荷を削減し、品質向上と納期短縮を実現します。

  • 製品ラインアップ、製品モデルの定義
  • 製品アーキテクチャー(機能的な構造)の定義

プロジェクト管理:プロダクト・プランニング・アンド・プログラム

複数のプロジェクトの日程、工数、成果物を一元管理することができます。プロジェクトにおける負荷、承認状況、遅延などを容易に把握することが可能になり、プロジェクトの円滑な推進を支援します

  • フェーズ毎の進捗状況やリスク、品質、承認、評価、経費等を管理
  • プロジェクト毎の成果物、予算、実績を管理

CADデータ管理

様々な2D/3D CAD(機械系/電気系)データの検索・整理・履歴・排他制御などを一元管理し、複数拠点間、複数CAD間での協調設計を支援します。これにより開発期間の短縮と品質の向上を支援します

  • CAD構成からE-BOM(設計部品表)の生成
  • サポートCAD:CATIA V5、V6、Cadence® Allegro®、Mentor Graphics® Design Manager&Expedition,Zuken CR-5000®、Pro/E®,Creo®、NX®

製品部品表管理

設計部品表と製品情報(CADモデル、図面、技術仕様書など)を関連付けて単一データベースで管理します。各拠点から最新データを即座に参照できるため、グローバル協調設計・調達・製造を促進し、製品の早期市場投入を支援します

  • 部品と部品表を管理し、代替/互換/等価部品も管理
  • 設計変更(設計変更要求、指示等)の管理

製品開発データの設計ライブラリー化

製品開発データを分類し、自動計算機能を埋め込むことで、流用設計をしやすくし、その派生を管理します。このことで、既存部品や製品開発データが再利用しやすくなることで、開発工数の削減を支援します

製品ポートフォリオ管理

製品に対する要求仕様を明確にし、製品の原価や品質計画等の情報や、市場投入後は、販売状況、障害、クレーム情報等を管理します。さらに、製品開発における開発計画や大日程計画、そのプロジェクトテンプレートの情報等も管理し、製品にかかわる設計・開発以外の情報をいつでも参照できるようにします

設計諸元(属性)の一元管理

  • 用途・目的に応じて利用できるダッシュボード(3D Dashboard)
  • コンテンツ(文書・画像・3D)の格納と安全な共有(3DSpace)
  • 情報をシェアできる電子コミュニティ・スペース(3DSwym)
  • データベース内のあらゆる属性も活用できる情報検索(6Wtags)
  • 海外のメンバーとの連携が行える環境

電子ファイルの格納と紐付け

Microsoft Office製品(Word®、Excel®、PowerPoint®、Outlook®)やWindows Explorer®、Windows Search®とENOVIAとを接続します。ファイルの保存や検索、閲覧などをマイクロソフト製品を使って行えます。これによりユーザーの作業性を損なうことなく、文書の一元管理を促進します

バーチャル・デザイン・レビュー(DR)

  • デジタル・サイマルテニアスな大部屋活動を支援します
  • 設計、生技、製造のコンカレントな活動を支援します
  • オンラインによるグローバルや遠隔地とのコミュニケーションの改善(即時、伝達、共有)

3Dエクスペリエンス、ENOVIAは、アメリカ合衆国、またはその他の国における、ダッソー・システムズまたはその子会社の登録商標です。当ページの画像は、ダッソー・システムズ社殿よりご提供いただきました