XVL製品機能の紹介

変換

XVL Converter Light/Light x64
複数データをバッチ処理で変換するコンバータ
複数の3Dデータを一括処理でXVL形式に変換するコンバータです。コマンドラインのAPIも用意されており、他システムとの連携が容易です。CADシステムを利用しない時間に変換作業を一括して行えます。

XVL Converter Plug in/Plug in x64
CADメニューから変換する手軽なコンバータ
CADのメニューからXVL形式への変換を行うコンバータですCAD上で表示されている形状をそのまま出力でき、直感的な操作で手軽に3D CADファイルをXVL形式に変換できます。

編集

XVL Studio Pro
大規模アセンブリのデザインレビューに適したビューワ
デザインレビューに最適な機能を搭載したハイエンド3Dビューワです。 複数部品間の干渉チェック、干渉結果のリスト出力、断面の2D/3D同時表示、干渉部の断面生成機能などを、搭載しており、デザインレビューを強力にバックアップします。

XVL Studio Standard
編集機能が充実したXVLの標準ビューワ
XVLを後工程で活用するための基本機能をすべて搭載したXVL編集ツールです。 寸法作成などのビューワの基本機能に加えて、設計変更箇所の反映、簡易イラスト作成、アニメーション定義など、XVLの編集に必要となる機能が搭載されています。 ドキュメント作成や組立指示書作成など、XVLファイルの展開には必須のツールです。

XVL Studio Basic
基本機能を搭載したベーシックビューワ
3Dビューワとして必要とされる寸法作成、注記作成、断面生成などの基本機能を搭載したベーシックビューワです。また、マテリアル・テクスチャなどの簡易編集、IGESやポリゴンデータからXVL形式への変換などの機能を備えています。3D データ活用の第一歩として手軽にお使いいただけます。

ドキュメント作成

Lattice 3D Reporter
3Dデータを活用してExcelベースの帳票を手軽に作成
Microsoft Excel上にXVLデータを埋め込み、各種指示書や報告書、3Dデータを使った議事録等の帳票類を手軽に作成できます。作成した帳票は、3Dデータと画像、表などが連動し、情報伝達の質を高めます。設計変更後の情報更新にも対応しています

Lattice3D Reporter Publisher
Excel形式で定型帳票の自動作成を行う製品
複数のXVLファイルを指定し、用意したテンプレートを使った定型帳票を一括処理で自動生成する製品です。

XVL Web Master
3D部品表・3D組立手順書の自動生成ツール
XVLファイルからHTML形式の3Dドキュメントをアニメーション付きで自動生成します。3Dデータに加えて、部品情報やイラストなどの情報を自動で抽 出し、配置されます。XVLファイルと部品情報、イラストなどが相互にリンクするため、部品の判別が容易となり、わかりやすい3D部品表・3D組立指示書の作成が可能です。

閲覧

XVL Player
簡単に扱える無償のプラグインビューワ Free
XVLデータの無償ビューワです。3D形状を読み込み、回転・ズーム・移動などのビューイング操作をはじめ、表示精度を調整することで、形状を確認します。Webブラウザのプラグインとして動作しますが、Officeで作成した文書に貼り付けて使用することもできます。

Lattice3D Report Viewer
Excel形式の3D帳票を閲覧する無償 ビューワ Free
Lattice3D Reporterで作成された3Dドキュメントを閲覧する無償ビューワです。Excel上での3D形状の表示、各種情報との連携、アニメーション再生などが行えます。

バーチャル・リアル統合レビュー

XVL InfiPoints
大容量の3Dモデルと大容量点群データを統合するDMU
大容量3Dデータを扱う「XVL」技術と、大容量点群データを軽快に処理する技術「InfiPoints」の融合により、仮想(バーチャル)と現実(リアル)のハイブリッド DMU(デジタルモックアップ)ソリューションです。

XVL Studio Hybrid
大規模点群と3Dモデルを融合する新たなハイブリッドDMU
XVL Studio Hybridでは、取り込んだ点群データを構造化した“点群モデル”は、XVLの豊富なDMU機能により、3D検証ができ、大きさの計測や、設計データのXVLと並べて断面を確認することなどもできます。

メカ検証

XVL Kinematics Suite
機構動作の仮想検証
XVL Kinematics Suiteは、XVLデータに、回転軸やスライド軸などの動作軸定義を行い、仮想のメカモデル(デジタルモックアップ)を構築する事ができます。機構プレビュー機能による動作確認や、タイミングチャートによるシナリオ動作確認と同時に動的干渉チェックを行うことでメカ設計、制御仕様の事前検証を行うことが可能です。

XVL Vmech Simulator
制御ソフトの仮想検証
XVL Vmech Simulatorは、XVL Kinematics Suiteにより定義された仮想メカモデルを使って、ソフトウェア検証を行うパッケージです。様々な制御コントローラやロボットコントローラと接続(通信)して、メカトロニクス製品に実装されるソフトウェアの実機レスデバッグ・試験を行うことが可能となります。実機完成前にソフトウェアの不具合を早期に検出し、実機検証期間を削減することで開発リードタイムの大幅な短縮に貢献します。

当ページに掲載されているXVL関連製品は、ラティス・テクノロジー株式会社の製品です。
当ページの図および画像は、ラティス・テクノロジー株式会社殿より、ご提供いただきました。

当該製品の詳細は、ラティス・テクノロジー株式会社のホームページを参照ください。