CATIA応用研修支援の概要

CATIAに新しく追加された機能や、さらに高度な機能を習得することで、設計の質の向上や、設計生産性の向上を図れる機能を選択し、研修をカスタマイズにて提供します。

CATIA応用研修実施手順

研修方針の打合せ

  • CATIA新規機能の研修の場合には、現状の利用環境において、どの拡張機能の活用が有効かを検討した上で、研修内容を判断します。
  • より高度な機能の研修を検討する場合には、現状のCATIAの利用環境の調査を行う等の必要があれば、調査を行った上で、判断します。

研修方針の決定

  • 研修参加予定者のCATIAスキルのバラツキ等にも配慮し、研修内容を決定し、研修方針:研修日数、参加者等を決定します。

研修の実施と評価

  • 研修終了後、受講者には、アンケート等により研修の成果を見極めます。

これまで実施した応用研修例

CATIA-HD2
コース

  • CATIA-HD2パッケージをベースに含まれる機能に特化した研修コースです
  • その他、HA1、LO1等パッケージ構成を対象にした研修の実施例は多く、充分に対応できます

FTAコース

  • 3D図面の描き方に特化した1日コース

マクロコース

  • 自社でマクロを開発したい場合ご担当の方に、3日間でマクロ開発の例題を中心に研修します
  • 但し、VBA等開発の基本を知っていることが前提です

応用コース

  • 自社でのテンプレート開発を意識した機能、パワーコピー等に特化した2日間コースです

管理者コース

  • CATIAの導入、運用管理を担当される方々を対象にしたコースです
  • CATIAの機能については、基本コース程度の知識は必要とします