CATIA 実践研修支援の概要

CATIA をすでに設計業務等にて利用されている方々に、アンケート調査等によって、さらに操作の生産性を向上させる可 能性のある CATIA の機能を選び、研修することで、設計業務全体の生産性向上を狙います。

CATIA 実践研修実施手順

研修方針の打合せ

  • アンケート等により設計者等 CATIA の利用者から、研修要望内容を吸いあげます。
  • 会社として CATIA を活用した設計・開発業務に求めるスキル分野についての確認を行います。

アンケートの実施

  • 右記のようなアンケートをCATIAの利用者に対して実施します。
    (研修に関するアンケートではなく操作環境についてのアンケートとすることで、本当に必要な研修を見極めます)

CATIA の操作に関するアンケート

所属 所属
CATIA 利用年数
1日当りの平均 CATIA 利用時間
最も良く使う CATIA の機能は何ですか?
操作を忘れている機能はありますか?
今後操作を習得したい CATIA の機能は?
コメント

研修プログラムの開発

  • アンケートの結果に、会社として、戦略的にスキルアップを図る内容も含め、研修プログラムを開発します。個人によって、スキルのばらつきがある場合も想定して、研修は、いくつかの細かな単元に分けるように開発されます。

研修の実施と成果のレビュー

  • 実施後、受講者に対して、レビューシートによって研修の達成度を評価いただきます。



CATIA 実践研修支援のメリット

  • 実践的な研修を実施することで、即座に設計・開発業務の生産性向上に寄与します。
  • 例えば、会社として設計段階で、キネマティクな解析を実施し、設計品質の向上を図ろうと考えていた場合、この実践研修にて、設計者のスキルアップを図ることができます。
  • 研修体系は必須です。しかし、この体系に捕らわれず、実利を目指す研修方法も必要です。