幾何公差研修支援

幾何公差を社内に定着させ、設計と生技、製造との有効なコミュニケーション手段とするためには、幾何公差に関する社内での啓蒙から、幾何公差をいかに利用するかの研修等、いろいろな対応が必要と考えられます。
そこで、豊通シスコムでは、多様な幾何公差に関する研修プログラムを用意いたしました。

幾何公差設計セミナー

社内の関連する部門の方々にお集まりいただき、幾何公差による設計がいかに必要であるかをご理解いただく啓蒙活動です。

幾何公差研修

実際の幾何公差設計について、どの様な時に、どの公差を、どの様な設定で、付与すべきか実践的な研修です。

図面改善コンサルティング

幾何公差について熟知したエンジニアにより、設計者、個々に対する指導から、設計、生技、製造等も含むデザイン・レビュー等で、幾何公差を意識したレビューの指導を行います。

幾何公差定着プロセスと研修



幾何公差の概要から、ASME、ISO等の幾何公差の評価基準の違いなど、幾何公差設計の必要性をご理解いただけるよう啓蒙します。

図面改善コンサルティング
通称:赤ペン先生

実際に設計された図面を元に、幾何公差の付与の適確であるかを設計者の方々と議論をしながら、幾何公差の重要性をご理解いただくことを目的とします。実際の図面に対して、「赤ペン」で、公差を書き込みながら議論をしますので、通称「赤ペン先生」と称しています



現状の設計者の幾何公差に対するスキル・レベルを判断し、研修を実施します。この期間に全社で、図面、モデルへの幾何公差の付与を徹底するように指示を出せるようになることを目的とします。



図面改善コンサルティング
ディメンジョナル・エンジニア支援

設計者が、幾何公差を適確に付与できるように、ディメンジョナル・エンジニアが、設計者個々人の指導にあたります。さらに、設計、生技、製造等が参加するDR:デザインレビューにおいて、幾何公差の観点でレビューするよう指導し、幾何公差の定着に努めます。