モデリングの工数でお困りではありませんか?

CATIAをご利用のお客様におきまして、モデリングの工数でこのようなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 多くの開発予定があり、モデリングの工数が足りない。
  • 取引先から急に開発依頼が来て、モデリングの工数が割当られない。
  • 急に取引先からのゲストエンジニア派遣依頼で、社内のモデリング工数が不足してしまった。
  • 過去の図面をモデル化して流用したいが、図面を3次元化する工数がない。
  • サプライヤーへモデルを支給するが、モデルを完成させる工数が足りない。

お客様のどのようなモデリングに対する支援も行えます。

モデリング作業支援の概要

お客様の3次元モデル作成作業を支援します。
モデル作成は、受託対応により、当社もしくは、当社の協力会社
にて作業を行います。また、お客様内に当社作業場所として仕切
られた場所をご用意いただき対応することも可能です。
モデリング対応可能な作業内容は、次記です。

  • 設計者のラフスケッチから3次元モデルを作成したり、
    部品を集めてアセンブリしたり、設計者の補助としての
    モデリングができます。
  • 設計から生産技術や外部サプライヤー等に渡すモデルとして フィレット等を付与し、完成モデルを作成する作業を行います。
  • 過去の2次元図面から3次元モデルを起こします。
  • 設計モデルを解析用モデルとして簡略化する等の修正をし、 解析担当に回します。

その他、お客様の現状の設計・開発環境に合わせ、多種多様なモデリングに対応可能です。

モデリング作業支援対応の段取り

当社のモデリング作業支援では、お客様に高い品質で、高い生産性を提供できるようにするため、下記の段取りにて、モデリング作業をお受けするようにしています。

  • 1.モデリング作業内容、作業環境の確認
  • 2.作業担当者のアサインと、トライアル・モデリングの実施
  • 3.トライアル・モデリング結果をお客様と一緒に評価させていただきます
  • 4.モデリング作業支援開始
  • 5.四半期に1回、モデリング作業状況、生産性指標、スキル等に関し、お客様とレビュー

モデリング作業支援実施にけるお願い

当社といたしましては、モデリング作業支援を派遣対応もできますが、作業を責任を持って行うことに重点を置き、原則受託作業として仕事をお受けしています。その際、貴社内で受託作業を行う場合には、当社の作業責任者を立て、貴社内には、仕切られた当社および、当社協力会社の作業場所の確保をお願いいたします。また、お問い合わせをいただきましても、そのタイミングにて、人員の確保ができない場合には、お受けできない場合があります。